音楽

ジャニーズ未経験の24歳男が令和1発目に予習0でSixTONESのコンサートを見た結果。

ジャニーズ。SMAPや嵐、TOKIO、V6、KinKi Kids、関ジャニ、KAT-TUN、NEWSにSexy Zone...と挙げていけば暇が無いほど沢山の国民的男性アイドルグループを抱える芸能事務所。テレビでジャニーズ所属のタレントを見ない日は多分、無い。でありながらも、多くの…

Base Ball Bear、17才。~17才から17年やってますツアー、振替公演を名古屋DIAMOND HALLで見た~

17年。生まれたての赤ん坊が青春真っ盛りの青年になる程の時間。そんな長い長い時間をBase Ball Bearのメンバー3人はロックバンドとして過ごしてきた。 彼らが今年の2月から開催していたツアー「17歳から17年やってますツアー」は四国・高松でファイナルを迎…

ポルノグラフィティ16th LIVE CIRCUIT「UNFADED」セミファイナル公演を三重サンアリーナで見た!

「初めてライブに行った日のこと」をあなたは覚えているだろうか。 僕の「初めてのライブ」は10年前、ポルノグラフィティの10th ライヴサーキット「ロイヤルストレートフラッシュ」の三重県営サンアリーナ公演だった。今でもハッキリと、昨日の事のように覚…

「stico presents The Dawn of Chapman Stick Vol.2!!!」に見た、関根史織の強烈なチャップマンスティック愛とは?

チャップマンスティック。 弦が10本あり、木の板のような見た目をした、ギターとベースの両方の魅力を兼ね備えたアメリカ生まれの楽器。世にも奇妙で摩訶不思議な1本。そんなチャップマンスティックに強烈に魅了された女性がひとり。 関根史織。 Base Ball B…

Base Ball Bear 名古屋公演の中止に僕が思ったことのあれこれ

3月9日。友人達と岐阜にあるラーメン屋で談笑しながらTwitterを見てると、Base Ball Bearの岡山で行ったライブが、Vo/Gt小出の喉の不調によりアンコールが行われなかった、という旨のツイートが流れてきた。Base Ball Bearは翌日に名古屋でのライブを控えて…

吉澤嘉代子「女優ツアー2019」名古屋公演を観た!

吉澤嘉代子「女優ツアー2019」見てきました。本編に纏わる直接的なネタバレはありません。このライブを見て生まれた僕の感情をただ書きます。 自分と対峙した時、人は何を想うのか。

Base Ball Bear 「Tour LIVE IN LIVE ~17才から17年やってますツアー~」を静岡UMBERで観た

Base Ball Bearのライブツアー「Tour LIVE IN LIVE ~17才から17年やってますツアー~」静岡UMBER公演に参加してきました。

King Gnuの勝ち。Mステの負け。

カルチャーに明確な勝ち負けは存在しない。それが僕の考えるカルチャー最大の魅力である。 その上で、本日2019年2月22日に放送となったMUSIC STATIONに出演したKing Gnuは、僕の感覚では圧倒的に「勝ち」だった。

【ネタバレ無】星野源 DOME TOUR 2019 「POP VIRUS」をナゴヤドームで観た。

スゴいライブだった。 そりゃあ、2018年最後にして最高の名盤となった「POP VIRUS」を引っさげたツアーなのだから、良くない訳が無い。のだけど、それにしたって良かった。

【CDレビュー】あいみょん「瞬間的シックスセンス」感想 〜やっぱりあいみょんって大衆的で、偏執的 〜

あいみょんが2ndアルバム「瞬間的シックスセンス」をリリースした。

「音楽文」受賞のご報告。

僕の作品「サザンオールスターズは伝説なんかじゃない。」が、「音楽文 powered by rockin'on.com」にて月間賞 入賞を受賞しました。 ongakubun.com ongakubun.com

【CDレビュー】Base Ball Bear「ポラリス」に聞いた「新しい3人だけの音」とは?

Base Ball Bearが1月30日に新EP「ポラリス」をリリースした。 作品をリリースする度、その作品が自身の転換期となる、つまりいつだって変化を続けてきたBase Ball Bear。今回も又、バンドの体質が大きく変化した1作となった。

【CDレビュー】星野源「POP VIRUS」感想 ~ポップスの無限の可能性を考える。

今さらシリーズ。今回は星野源「POP VIRUS」についてです。

【CDレビュー】吉澤嘉代子が教えてくれた「言葉の奥深さ」 ~4th アルバム「女優姉妹」の女性の「性(せい)」と「性(さが)」を読み解く

今頃吉澤嘉代子「女優姉妹」レビューです。11月には書いていたんですけど、訳アリでUpしてませんでした。よろしくお願いします。 普段僕たちが何気なく使っている「言葉」の奥は深い。人を喜ばせることも、悲しませることも、笑顔にすることも、泣かせてしま…

2019年ブレイク必至!NakamuraEmiの力強いHIPHOPは日本を救う。

あけましておめでとうございます!遅せぇ!本年も本サイト「Hello,CULTURE」をよろしくお願いします!今年は今まで以上に沢山のことをしたいと思ってます。頑張ります! さてさて、やはり年明け一発目、音楽を主としてる当ブログとしては今年のヒット予想な…

#ベストソング2018 2018年の邦楽大決算!

12月も後半にはいり、いよいよ2018年も終わろうとしていますね。この記事を読んでいただいている皆様にとって、今年はどんな一年でしたでしょうか。 このブログの年末恒例企画、 #ベストソング 記事でございます。今年一年で僕が聞いて良かったものを並び立…

【コラムのようなもの】ラブソングって本当に多いんですか?

「(日本の)音楽はラブソングが多すぎる」ってよく見る言説じゃないですか。音楽好きで音楽に関する色んな人の言葉とかTwitterとか追ってると週イチくらいで見かけると思うんですけど。音楽アカあるある。 恋や愛をテーマにした楽曲は確かに沢山ある。ヒッ…

【ライブレポ】美しい旋律、歌声、言葉。吉澤嘉代子「みつあみクインテットツアー」名古屋公演レポ!

12月7日に名古屋BOTTOM LINEで開催された、吉澤嘉代子「みつあみクインテットツアー」を見てきました。今年のライブ納め。 吉澤嘉代子のライブを見るのは、3月の「ウルトラスーパーミラクルツアー」CLUB QUATTRO以来。年内になんとかもう一度見ることが出来…

【ライブレポ】「桑田佳祐 AAA 平成三十年度!第三回 ひとり紅白歌合戦」に見た日本歌謡の艶めきとこれからの「大衆歌手」の在り方とは?

24歳の僕が今思い返すと、物心つく頃に街で流れていた音楽は既に所謂「J-POP」というモノだったように思う。当時は宇多田ヒカルや浜崎あゆみが既に中堅と言われるような存在で、大塚愛とかORANGE RANGE、倖田來未辺りが若手として出てきたような、そういう時…

「100万年の幸せ!!」に見る、さくらももこ先生の人間愛

桑田佳祐が2012年に発表した「100万年の幸せ!!」。アニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマとして2017年まで使用され、音源としても12年リリースの「I LOVE YOU -now & forever-」に収録された1曲だ。 100万年の幸せ!! 桑田佳祐 J-Pop ¥250 provided…

【CDレビュー】実験的?ポップ?マテリアルクラブ 1st AL「マテリアルクラブ」に見る新しい文法とは?

ソロでも、バンドでも、ユニットでも、グループでもない。Base Ball Bear小出祐介主宰、そして彼の盟友であるチャットモンチー済の福岡晃子という二人による「音楽プロジェクト」マテリアルクラブ。彼らのファーストアルバム「マテリアルクラブ」が11月7日に…

赤い公園の新曲「消えない」に込められた、2つの「これまで」と「これから」。

赤い公園の新体制初めてとなる新曲「消えない」のMVがYouTubeにて限定公開された。

【フェスレポ】太陽光で音楽を楽しむ!!「中津川 THE SOLAR BUDOKAN」がとってもピースフルで愛に溢れたロックフェスだった件!!

2018年9月22日、23日の2日間に渡って岐阜県中津川市で開催された「中津川 THE SOLAR BUDOKAN」に参加してきました!!

【速報】Base Ball Bear小出祐介の新プロジェクト!マテリアルクラブ「00文法」を聞いた!!

それは、何の前触れもなく、突然のことだった。 2018年9月4日放送分TBSラジオ「アフターシックスジャンクション」へのBase Ball Bear小出祐介の電話での出演が放送直前になって告知(それも番組側が行う告知のみ)されて、番組内で音源が初解禁されたと思っ…

安室奈美恵の映像作品「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」を安室奈美恵ド素人が見た感想!

先に断っておくと、僕はそこまで熱心な安室奈美恵ファンでは無いです。ファイナルツアーも(むちゃくちゃ気になったけど結局)参加しなかった人間です。曲名と曲が一致するのは10曲あるかないかだし、今まで安室奈美恵のライブなんか当然(生は愚か映像でも…

【500文字レビュー】back number「大不正解」

今回の500文字レビューはback numberの「大不正解」です。

最近、洋楽も聴くようになりました。 絶対に推していきたい僕の好きな洋楽10選!

かれこれ10年くらい音楽を聴いてるんですけど、あんまり深くは洋楽、海外の音楽って聴いてこなかったんですよね。やっぱり自分はどこか歌詞に惹かれている節があって、そういう聞き方をしている僕にとって洋楽のハードルって物凄くて。作り手のバックグラウ…

【500文字レビュー】佐藤千亜妃「SickSickSickSick」

今回の500文字レビューは佐藤千亜妃の「SickSickSickSick」です。

【500文字レビュー】indigo la End「PULSATE」

前回サザンの「海のOh,Yeah!!」のレビューを書いたんですけど、1万7000文字っていうわけわかんない分量になって。そういう記事も好きなんですけど、やっぱり色んな作品について書いていきたいし、けど毎回あの分量書いてたら年に3本とかしか書けないなあと思…

今年のRIJF‟も”、らしくなくね?【ROCK IN JAPAN FES 2018総特集】

毎年恒例、自分は行くことができないのにああだこうだと語るRIJF特集です。 やっぱりROCK IN JAPAN FESって邦楽市場の映し鑑みたいな存在だと思っているので、邦楽メインのウチのブログ的にも触れないわけにはいかない訳で。 そんなRIJF、昨年はB'z、桑田佳…