雑記

カルチャーが好きなだけ。

音楽

Base Ball Bear×本田翼 MUSIC VIDEO3部作に関する考察

タイトルの通りです。クッソ趣味な記事ですが良かったらお付き合い下さい。 ミュージックビデオ、皆さん見ますか?貴方の好きなミュージックビデオは何ですか?PVとMVという二つの呼称が混在してしまっている現在において、ミュージックビデオを真剣に作るミ…

就職活動と「二十九、三十」 〜クリープハイプが私に示した道〜

はじめに 就職活動と「二十九、三十」 – クリープハイプが私に示した道(ふじもん) | 音楽文.comこれから読んでいただく記事は「rockin'on presents 音楽文.com」への応募用に執筆したものです。そちらのサイトも併せてよろしくお願いします。 就職活動をはじ…

アイドルVSロックバンドという図式にNOを突きつけたい

先日、TwitterのTLを眺めていたら某ロックバンドのファンと某アイドルグループのファンの言い争いが目に飛び込んできた。わざわざ晒すような事はしないが、「どっちもどっちだよなぁ...」という感想を抱いてしまった。多分こんなやり取りは毎日のように日本…

吉澤嘉代子と多面性

「多面性」「多様性」。このブログでは何かとこの言葉を使うことが多い。それはまあ詰まるところ、筆者の好きな音楽の傾向とその言葉がイコールで結ばれるという事だろう。人には様々な側面があって当然だ。好きで好きで堪らない、片思いしているあの子も、…

Music Review Questions

いつもTwitterでお世話になっている宇宙ネコさん(@sibuyandam)さんのブログ企画 #ノミュラな質問 に参加します!! cooklike.hatenablog.com ・なぜ音楽レビューをブログに書いたり、またはツイッターに呟くようになりましたか? 小学生の頃から音楽が好き…

今だからこそ改めてPerfumeの魅力を振り返ろう

「ジャンル」という言葉がある。めんどくさい言葉だ。どうしてこうも人は「誰か」や「何か」を枠に嵌めたがるのだろう。花屋の花は争うこともしないでバケツの中誇らしげに胸張ってる、なんて歌があるけど、そのバケツの中身は大体同じ種類の花で纏められて…

【音楽コラム】桑田佳祐の3.11支援活動に見る音楽と人間の関係性

2011年3月11日、14時46分。貴方は何をしていただろうか? 僕はちょうどその日入試の都合で高校が休みで自宅に居て、なんとなくネットサーフィンをしてたら眩暈がしてきて。「おいおいパソコンの弄り過ぎかよ…」なんて思って壁に手をついたら家ごと揺れていて…

【CDレビュー】青春、ふたたび。【Base Ball Bear「光源」】

「青春」。青くて、キラキラして、儚くて、若い。そんなイメージがこの言葉には(良くも悪くも)取り付いて回る。一面的だなぁと思う。ドロドロした青春時代を送った人だっているし、年老いても尚、学生のように人生を楽しんでる人だっている。「青春」。実…

東京ソングから見る「東京」という街の魅力

東京。TOKYO。日本の首都、2020年夏季オリンピック開催予定地、東京。 僕みたいなクソ田舎ファッ〇ン野郎にとっての憧れの地が何を隠そう東京だ。最近なにかと東京に行く機会が増えたが、新幹線に乗る度にワクワクしてしまう。早く着かないかな早く着かない…

里咲りさ「S!NG」が僕の心を惹きつける理由

www.youtube.com 里咲りさの新曲「S!NG」。この楽曲が公開されてまだ数時間しか経っていないのに僕の心はこの曲に惹かれっぱなしだ。何故こんなにも惹かれてしまうのだろう。 聴いてもらえばわかっていただけると思うが、様々なジャンルの音楽が所狭しと鳴ら…

データで見る「Base Ball Bear Tour バンドBのすべて 2016-2017」

昨年の11月から年を跨いで開催されていた「Base Ball Bear Tour バンドBのすべて 2016-2017」が3月29日のZepp Tokyo公演をもって幕を閉じた。昨年起こった悲劇とも言えるメンバーの脱退を経て改めてバンドを続けようという彼らの決意のツアー、結成15周年メ…

サザンオールスターズ「TSUNAMI」は何故人々の琴線に触れたのか ~「過去への追想」と「緩急」、そして「ワビサビ」~

サザンオールスターズ「TSUNAMI」。この曲のデータとか、記録とか、偉業とか、そういうものは他の媒体が嫌という程語っているだろうから敢えて僕が何か書くことはしないけど、とにかく歴史的な記録を打ち立てた楽曲なのは言うまでもない。「国民的」という冠…

Base Ball Bear「二十九歳」と「普通」の正体

はじめに これから読んでいただく記事は当ブログ「私の好きな音楽〜Base Ball Bear編〜」及び「「呪い(のろい)」と「呪い(まじない)」【Base Ball Bear「二十九歳」】」を「rockin'on presents 第3回 音楽文 ONGAKU-BUN 大賞」への応募用に再編集したも…

「やんごとなき世界」打首獄門同好会 ~変化する音、回り続ける生活~

打首獄門同好会は一貫して「生活密着型ラウドロック」という独自の音楽を鳴らし続けてきたバンドである。代表曲「日本の米は世界一」では日本人の米への愛を、「フローネル」では睡眠と風呂への愛を、「88」では四国八十八か所巡りを通して「水曜どうでしょ…

大雪とココアと栞のテーマ

Twitterだったり、ブログでも何度か書いた話にはなるのですが、折角の機会なので改めてキチンと書き留めておきたくて講義中にコソコソ書いています。ちょっとした思い出話です。青春時代の青春時代らしい良い思い出が少ない僕にとって、唯一と言っていいくら…

#ベストアルバム2016

2016年も残り僅か。2016年邦楽の総決算として、前回のベストソング2016に引き続き、ベストアルバム2016を発表します。 ベストアルバムは10作品。 ⑩「SMAP 25 YEARS」SMAP 今年いっぱいでの解散が決定しているSMAP。解散前最後のTV出演も既に終わっているのに…

#ベストソング2016

12月も半ばです。早いモノですね。今年もまた沢山の音楽を聴き、感じることが出来ました。毎年恒例のベストソング。今年も僕の独断と偏見で20曲+αをランキングしてみました。良ければお付き合いください。 20.「両成敗でいいじゃない」ゲスの極み乙女。 今…

「人間開花」に見たRADWIMPSの「人間という花」

僕がRADWIMPSというバンドを知ったのは高校の時だった。RADWIMPS自体は08年には既に「オーダーメイド」でオリコン1位を獲得していた。だが、08年当時中学生だった僕は存在感こそ知っていたものの当時はサザンオールスターズやポルノグラフィティ、Perfume、m…

桑田佳祐は「君への手紙」で何を僕達に語りかけたのか

2016年の桑田佳祐は「ヨシ子さん」という大作シングルをぶち上げることから始まった。春先からボツボツとメディア露出していた大衆受けしそうな楽曲たちを全て捨て置いて彼がA面に据えたのは、多国籍、あるいは無国籍さが漂う奇怪さすら感じさせる「ヨシ子さ…

【ライブレビュー】クリープハイプ「熱闘世界観」を見て思ったこと【ネタバレ含】

クリープハイプは温かみと憎しみで生き続けているバンドである。 前作「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」はクリープハイプの「温かみ」を存分に発揮した作風だった。故に、フェスなどで彼らを支持しているようなファン層=「激しいクリープハイ…

Base Ball Bear「Tour バンドBのすべて」に見た「終わらない青春」【ネタバレ無】

青春。 「青春」というワードが持つ一般的な意味合いを調べてみるとこう出る。 生涯において若く元気な時代、主に青年時代を指す言葉 若さとは危うさを持ちながらも、成長を確かに感じさせるモノだろう。しかし、『大人』になったからと言って成長しない訳で…

ヤバイTシャツ屋さんのゆくえ

ヤバイTシャツ屋さんのメジャーデビューアルバム「We love Tank-top」がリリースされた。思えば彼らの事をTwitterを介して知ったのが去年の今頃だった。年明け3月に名古屋まで1stと2ndシングルを買いに行ったし、タワレコ限定盤は通販で確実に購入した。夏に…

音楽と映像のこれから~岡崎体育は何故成功したのか~

音楽とは音による芸術である。そして音とは人間が持つ聴覚で感じ取ることのできる内容である。当たり前のことだ。しかしこんな当たり前のことが、今まさに変わろうとしている。 岡崎体育。京都出身のシンガーソングライター。2016年上半期において最大のブレ…

【CDレビュー】「生」と「死」という同一 ~宇多田ヒカルが「Fantôme」に秘めたもの~

2010年に宇多田は歌手活動を休止し、「人間活動」に入った。齢15歳から音楽シーンの頂点に君臨し続けてきた彼女が人間らしい生活を求めるのは至極まっとうなことだと思った。2013年、彼女の母親である藤圭子が亡くなった。それは日本中に衝撃を与え、同時に…

【CDレビュー】「祐介」、そして「世界観」でクリープハイプはどう変わったのか

クリープハイプ - 4th ALBUM「世界観」全曲トレーラー映像 小説「祐介」が発売になったのは6月30日のことだった。前日、バイト先の書店に向かうと邦ロックも聞きかじっているらしいキレイな人妻の幸薄そうな社員さんがが「ふじもとくん祐介出たよ~。買う?…

私の好きな音楽~クリープハイプ編~

fujimon-sas.hatenadiary.jp fujimon-sas.hatenadiary.jp この企画、自分ではそれなりに気に入っているのだが、果たして需要があるのかは甚だ疑問ではある。。。 クリープハイプを認識したのは2012年にリリースされた「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」のPVを…

SMAP解散に寄せて

国民的アイドルグループ、SMAP。物心ついた時には彼らの存在は当たり前のものだったし、楽曲、バラエティ番組、ドラマ、映画と日本の様々なジャンルの大衆芸能においてその存在は必要不可欠なものだった。 この解散劇には様々な「大人の事情」が混在し複雑に…

ふじもと的・ROCK IN JAPAN FES 2016で見たいミュージシャン10選

8月になりました。暑いですね。クソほど暑い。もしも願いが叶うなら四季を春と秋だけの二季にしてもらいたいくらいだ。 夏真っ盛りということはつまり、夏フェスシーズン真っ盛りということ。今や音楽ファンだけでなく、国民にとっての一大レジャーとなった…

【ライブレビュー】indigo la Endワンマンツアー「インディゴミュージック」名古屋公演、見てきました!【ネタバレ含】

見てきました!indigo la Endのライブははじめて。ゲスの極み乙女。も見たことないので川谷絵音が率いるバンドのライブ自体はじめてということになります。 で、内容なのですが...素晴らしいライブでした!indigo la Endが歌い続けてる「哀しみ」を直にぶち…

【CDレビュー】indigo la End、命を歌う。【indigo la End「藍色ミュージック」】

メジャー1stアルバム「幸せが溢れたら」から約1年半、indigo la Endが新作「藍色ミュージック」をリリースした。 前作と今作の間で大きく変わったことといえばドラマー・佐藤栄太郎の正式加入だ。彼のテクニックによってギター先行の音作りから、佐藤とBa.後…

【ライブレビュー】『Perfume 6th Tour 2016 「COSMIC EXPLORER」』静岡エコパアリーナ初日公演を見てきました!!(ネタバレ含)【Perfume】

「最高傑作」との声も大きい最新作「COSMIC EXPLORER」を引っさげた今回のツアー。やはりPerfumeの魅力はライブを見てこそ感じられるものだと再認識&Perfumeの「多幸感」を存分に感じることが出来ました。 Perfumeは前回のツアー「ぐるんぐるん」名古屋初日…

ついに「桑田流ポップス」はここまで来た!新Sg「ヨシ子さん」【桑田佳祐】

桑田佳祐のニューシングル「ヨシ子さん」。ソロとしては3年振りの作品だが、発売前から巷の話題を掻っ攫っていた表題曲「ヨシ子さん」だけではなく、収録曲全てが流石のクオリティだった。「え、これミニアルバムですよね?」と思わず言いたくなるような大…

かなりヤバイよ、「ヤバイTシャツ屋さん」!!

ヤバイTシャツ屋さん、というバンドをご存じだろうか。「また変な名前のバンドが出てきたな~」なんて思う人も多いだろう。安心してほしい。変なのはバンド名だけじゃない。この人たち大体変だ。 まずは彼らの公式HPをご覧いただこう。 yabaitshirtsyasan.wi…

#2016年ベストソング上半期編

恒例の。今年は新作をあまり聞けてないので付け焼刃感が凄いのですが…。曲だけだとなんなので、アルバムやライブについても書きます~。 まずは上半期ベストソングから。 ①FLASH Perfume アルバム「COSMIC EXPLORER」のリード曲…なのだが、アルバム本編に収…

6月9日だからロックについてのおはなし

今日は6月9日。内田恭子とジョニーデップの誕生日だとか日本が初めてワールドカップで初勝利した日だとか。 日本では語呂合わせで「ロックの日」とするらしい。 「チマチマと音楽レビューなんぞをしてる当サイトにとってもこれに触れない訳にはいかねぇ!ぶ…

【CDレビュー】「呪い(のろい)」と「呪い(まじない)」【Base Ball Bear「二十九歳」】

Base Ball Bear「二十九歳」。Base Ball Bear史上1番のボリューム、そしてBase Ball Bearがデビュー当時から歌い続けてきたテーマを1度総括するかのような作品だ。 Base Ball Bearの活動コンセプトとして「普通って何?」という裏テーマのようなものがあった…

【音楽コラム】そろそろ桑田佳祐が本当に反日なのかそうでないのかハッキリさせよう

2014年末の年越しライブの演出・及び紅白歌合戦への出場に端を発した「サザン桑田不敬騒動」。メディアが大きく取り上げなかったこともあり、ネットで話だけが大きくなってしまった。今でも「桑田佳祐」と検索をかけるだけで「不敬」「反日」というワードが…

【CDレビュー】祝!20周年!サザンオールスターズ「Young Love」の原点回帰を改めて読み解く

サザンオールスターズ「Young Love」。1996年7月20日、この年に初めて制定された海の日に合わせてこのアルバムはリリースされた。前作から4年と、当時としてはかなり空いてしまったアルバムのリリースということもあり、「原点回帰」をテーマとし、それまで…

私の好きな音楽〜Base Ball Bear編〜

私の好きな音楽~サザンオールスターズ編~ - 雑記 改めてBase Ball Bearと自分の出会い、そして何故僕は彼らの楽曲に魅力を感じ得るかを書き記そうと思う。超自分語りな記事です。ブログの元来の使い方だよなこれ。 2010年、僕は高校に入学した。中学時代は…

【ライブレビュー】初夏の風とロックの音に包み込まれた4月の終わり【Base Ball Bear 日比谷ノンフィクションⅤ】

4月30日。GW2日目。ピークは外してるにしてもそれなりな混み方をしてる東海道新幹線に乗り僕は東京を目指した。「10th&15th Aniversary Base Ball Bear 日比谷ノンフィクションⅤ〜LIVE BY THE C2〜」を見るためだ。 Base Ball Bearのライブは1ヶ月前のツア…

【CDレビュー】Perfume「COSMIC EXPLORER」を聞きました!!

COSMIC EXPLORER(初回限定盤A)(2CD Blu-ray)アーティスト: Perfume出版社/メーカー: Universal Music =music=発売日: 2016/04/06メディア: CDこの商品を含むブログ (3件) を見る 聞きました。Perfume史上1のスケール感、まさに「壮大」という言葉が似合うア…

【ライブレポート】Base Ball Bear Tour「LIVE BY THE C2」に見た「Base Ball Bearのリスタート」【ネタバレ含】

見てきました。言うまでもなく今回のツアーはBase Ball Bearにとってもファンにとっても今までになかったモノになるという確証があった。3月頭に発表されたG.湯浅将平の脱退。その直後から始まったツアー。サポートとして湯浅とも親交が深かった元DOPING PAN…

Base Ball Bearギタリスト湯浅将平の脱退について思うこと

www.baseballbear.com natalie.mu 上手く言葉に出来ないと思いますが、書き連ねていこうと思います。 Base Ball Bearは僕にとって、青春時代を彩ってきたバンドであり、彼らのサウンドこそ僕の青春でした。どんな他の音楽よりもキラキラしてて、青春を感じる…

【コラム】60歳、還暦。【桑田佳祐生誕60周年に寄せて】

1956年。今から60年前。日本で初めて週刊誌が発売になったり、気象庁が発足したり、日本が国際連合に加盟したり。まだまだ戦後まもない中で徐々に復興が進み、日本が自分の足で歩き出そうとするさなか、ある人物がこの世に生を受けます。その人は神奈川県は…

#シビれる邦楽CDジャケ まとめ

音楽好きが選ぶ「シビれる邦楽CDジャケット」...「濃い・面白い・ダサい・カッコイイ」色んな要素を纏めて「シビれる」と敢えて形容していますが、そんなCDジャケットたちをまとめてみました。 #シビれる邦楽CDジャケ - 静穏の日々 https://t.co/IIYQFAfSsW—…

祝還暦!桑田佳祐フリークたちが厳選する20曲

trendy.nikkeibp.co.jp 事の発端はこの日経トレンディの記事。自他共に認める桑田佳祐フリークに20曲のプレイリスト、それもサザンオールスターズ・桑田佳祐ソロ作品・KUWATA BANDなどの全ての名義で発売された”オール桑田ソング”から幅広く選曲するというも…

【CDレビュー】岡村靖幸「幸福」の「幸せって、青春じゃん」

買いました。ついでに買ったBase Ball Bear「PERFECT BLUE」も写っておりますがお気になさらず。 岡村ちゃんのオリジナルアルバムのリリースはなんと12年振り。サザン「葡萄」の10年振りも長いなーと思ってたけどそれ以上。サザンは桑田さんのソロとかがある…

幸福論〜Perfumeのライブは何故こんなにも多幸感に溢れているのか~

PerfumeのライブBlu-ray「Perfume ANIVERSARY 10days 2015 PPPPPPPPPP LIVE 3:5:6:9」購入しました。 いやー凄まじい。凄まじ過ぎて素晴らしい。PerfumeとTeam Perfumeとんでもねぇよ。最早怖いよ。 今回のライブはデビュー10周年というアニバーサリーイヤー…

「No Music No Life Question」

面白そうな企画があったのでトライ。企画者の宇宙ネコ(@silbuyandam)さんに感謝しつつやってみたいと思います。 人生で初めて音楽をいいと思った瞬間はいつですか? きっかけになった曲があれば曲名と理由もお願いします。 小学5年生の冬、学校の音楽の授…

【ライブBlu-rayレビュー】「おいしい葡萄の旅ライブ」に見たサザンオールスターズの「今」

購入しました!! 素晴らしい映像作品。Blu-ray3枚で計8時間近くも楽しむことができる。このボリュームだけでファンとしてはもう言うことなしだが、そのどれもが音楽に真摯に向き合うサザンの姿を映し出しているのもまた素晴らしい。 あと、サザンのDVDは…