お問い合わせに関しまして

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当ブログ運営者へのお問い合わせ・お仕事のご依頼などはこちらからどうぞ。必要なモノに関しましてはメールでの回答という形を取らせていただきます。

尚、お仕事に関しまして、現在会社員として働いている事もあり、あくまでも私の可能な範囲でのご依頼のみお受けさせて頂く形になりますことをご了承ください。詳細は別途ご相談の上で、という形を取らせていただきます。

 

【微ネタバレ含】涙の国を超えた、その先に ~ねごと「お口ポカーン!LAST TOUR~寝ても覚めてもねごとじゃナイト~」名古屋 CLUB QUATTRO公演を見て。

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ねごと解散の報を聞いたのは、昨年の年末だった。何故?という疑問も、勿体ないなという感情も湧いたが、それ以上に「最初で最後、ちゃんとこの目で見届けたいな」と言う気持ちが強かった。学生時代から聞いていたバンド、でもこれまでタイミングが上手く合わずライブを見ることが出来なかったバンド。そんなねごとを見る、最初で最後の機会。彼女たちの演奏をちゃんとこの目で見届けたかった。その一心でチケット購入を決断し、7月15日に名古屋 CLUB QUATTROへと足を運んだ。

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ブログ「ロッキン・ライフ」に記事が掲載されました!

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音楽ブログ「ロッキン・ライフ」に僕の記事が掲載されました!

https://sinario19.com/%E3%80%8E/%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%83%88%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e8%a8%98%e4%ba%8b/%e5%bf%98%e3%82%8c%e3%82%89%e3%82%93%e3%81%ad%e3%81%88%e3%82%88%e3%81%8c%e5%85%a8%e7%84%b6%e7%ac%91%e3%81%88%e3%81%ad%e3%81%88%e3%82%88/%E3%80%8F

タイトルは「忘れらんねえよが全然笑えねえよ」でございます。

ロッキン・ライフを運営しているロッキン・ライフの中の人、通称ロキ中さんとはTwitterでいつも仲良くさせていただいています。

今回、ロッキン・ライフで記事を書きませんか?とロキ中さんにお誘い頂き、僭越ながら記事を書かせていただいた次第でございます。

題材も文量も自由に書かせていただき、非常に伸び伸びと、今僕が一番書きたいことを書けたなと思っています。「誰かに依頼されて記事を書く」「原稿を送り、改善案を受けて修正する」という初めての経験に、とても心躍り、刺激を受けました。

ぜひとも、読んでください!!よろしくお願いします!!

森、道、市場がオシャレで気ままな最高の初夏(しょか)フェスだった件!【フェス環境編】

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「森、道、市場 2019」行って参りました!フェスとしては昨年の中津川以来。

東海圏に住む僕としてはやはりどうしても関東・近畿圏と比べても東海エリアはフェス不毛の地だなと感じていたのですが、全然そんなことない。中津川といい森道といいいいフェス揃ってる。そんなことを思いました。

今回はアクトではなくフェスそのものの快適性や環境について書いていこうと思います。

  • 良かった部分① チケット代が安すぎる!!
  • 良かった部分② お店の数が圧倒的すぎる!!
  • 良かった部分③ 雰囲気の良さ!
  • 良かった部分④ アクセスが悪くない
  • 改善してほしい部分その① 導線の悪さ
  • 改善してほしい部分 その② どこに行けばいいのか分からない
  • 改善してほしい部分 その③ ゴミ箱が全然足りていない
  • まとめ
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サザンオールスターズが背負い続ける、この国で大衆音楽を歌う覚悟と矜恃

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先日『WOWOW presents サザンオールスターズ LIVE TOUR 2019「“キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!”だと!? ふざけるな!!」 supported by 三ツ矢サイダー』福岡ヤフオク!ドーム 初日公演に参加してきました。

今回は曲名や具体的なセットリストに触れないように、今回のライブを見た感想を記していこうと思います。

  • サザンが見つめた40年
  • 日本大衆音楽史を体現するサザン
  • 現役であり続ける意味
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ROCK IN JAPAN FESTIVALは何故、YouTuber「Fischer's」をブッキングしたのか

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日本最大級のロックフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」。今年は開催20周年を記念し、5日間開催されるなど、まさにお祭り騒ぎの様相。第3次出演ミュージシャンも発表され、SEKAI NO OWARIPerfumeなど、徐々にヘッドライナークラスの名前が出てきた。まだまだここからとんでもない大物の出演が発表されるであろうことを考えると、これまでで最も豪華な年になるのかなと期待も膨らむ。

さて、第3次出演ミュージシャンの発表で、悪い意味で騒ぎになった出演者が1組。

「Fischer's」。

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HIKAKIN、はじめしゃちょーに次ぐ、大手YouTuberの1組。僕自身よくYouTubeを見るので、彼らの動画も見たことは何度もある。アニ文字の動画にはかなり笑わせてもらった。

彼らのRIJF出演発表を受けて、Twitteや彼らの楽曲MV動画のコメント欄は「バンドの枠を奪うな」「音楽を動画の片手間にやってる奴なんか要らない」「ロックじゃねぇ」なんてコメントで溢れかえっていた。今回はそんな騒動に対する僕の考えとか、RIJFやrockin'on社が何故彼らをブッキングしたのか、そこから見るこれからのロックシーンの展望を僕なりに考えていきたいと思う。

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新時代もロックンロールは鳴り止まないっ

平成が4月30日を以て終わり、5月1日より日本の元号は令和となった。それに伴って、Twitterの音楽界隈では#平成ベストソング なるタグが流行っていた。

平成6年生まれの僕にとって、平成の総括というのはイコール自分の史実でしかなく、#平成ベストソング を振り返ったところで自分の人生で好きになった曲の羅列にしかなりえない、結局これまでこのブログで取り上げてきたもの達の目減り版にしかならないと思い、ブログでもTwitterでもそういう企画には乗っかることはないだろうと思っていた。

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ジャニーズ未経験の24歳男が令和1発目に予習0でSixTONESのコンサートを見た結果。

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ジャニーズ。SMAPや嵐、TOKIO、V6、KinKi Kids関ジャニKAT-TUN、NEWSにSexy Zone...と挙げていけば暇が無いほど沢山の国民的男性アイドルグループを抱える芸能事務所。テレビでジャニーズ所属のタレントを見ない日は多分、無い。でありながらも、多くの男性には、もしくは少なからず僕にとってはかなり縁遠いものだった。ジャニーズの音楽は聞かない訳では無い。が、例えばKAT-TUNのベスト盤をサラッと、とか、嵐のベスト盤をちょっと、みたいな聞き方しかしてこなかったし、ましてやジャニーズのコンサートに出かける、なんてことは、幾ら音楽が好きとはいえ僕の人生で起きることはよっぽどの事が無い限りあり得ないだろう、と無意識のうちに考えていた。

ところが、である。

小学生の頃からの長い付き合いであり、僕がこうして音楽好きであること、こうして音楽に纏わる文章を書いていること、それを知った上で肯定的に応援してくれている女友達に「ジャニーズJr.のコンサートをぜひ見てほしい」と誘われたのだ。彼女とは音楽の趣味も合うし、昨年は僕が今まで触れてこなかった音楽を好きになるきっかけを作ってくれた、音楽的にもスゴく信頼出来る友人だ。彼女がそこまで言うなら、と僕は5月1日、時代が変わった令和初日に大阪城ホールで開催されたSixTONESストーンズ)のコンサート「CHANGE THE ERA -201ix-」に、敢えて何の前情報も入れない状態で足を運んだ。その結果、沢山の驚きや発見があったので書き記していこうと思う。

  • ジャニーズJr.に対するこれまでのイメージ
  • デビュー前にも関わらず大阪城ホール!に驚いた!!
  • お客さんの傾向と物販に驚いた!!
  • 入場方法が他ミュージシャンと一緒で驚いた!!
  • ペンライトの使い方に驚いた!!
  • 曲のカッコよさに驚いた!!
  • パフォーマンス・演出に驚いた!!
  • メンバーのアイドル性に驚いた!!
  • ジャニーズJr.は「二軍」でも「候補生」でもない。
  • SixTONESはネットから令和を代表するアイドルグループになる
  • まとめ
  • 追記① 2019.05.04 18:25
  • 追記② 2019.05.04 19:20
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