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安室奈美恵の引退とかSMAPの3人とかたつき監督とか

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9月はすっかり忙しさにかまけてブログの更新をしませんでした。この忙しさは明日以降もまだまだ続くのです。今日は26日の火曜日ですが、次に我が家に帰宅するのは来週の月曜日です。生きろ。

最近芸能界が騒がしいですね。安室奈美恵の引退だとか、元SMAPの3人が事務所を退社して以来の本格的な活動が動き出したり、アニメ「けものフレンズ」の監督が2期の監督を圧力によって外されたり。まあ良くも悪くも昨年からの「大人の事情」的な流れがより拡大している印象です。

まずは安室奈美恵さんの引退。「辞めないで!」というファンの発言も多いし、皆多かれ少なかれ驚いていた印象ですが、「いい去り際」だなんていう人も多かったですね。僕も最初はそういう印象でしたが、よく考えたらやっぱり勿体無いなと。そういう中で色々調べてみたら2015年に彼女は独立しているんですね。デビュー以来在籍していたライジングを退社し、エイベックス内のプライベートレーベルに。独立から2年しか経っていないのにこのタイミングでの引退は、違和感を感じずには正直いられないんですよね。そういう報道もよく調べたらチラホラ見つかるし、それを信頼するしないに関わらず、実際にどういうことが裏で起こっているのかはやはり気になるのです。

SMAP...もとい「新しい地図」に関しては、もう言わずもがな芸能界の「大人の事情」の最たるものでしょう。コレに関してはもうわざわざ言うのも却ってアレですが。

fujimon-sas.hatenadiary.jp

 そして「けものフレンズ」。コレに関しては明確に本人の口からそういう「大人の事情」、端的に言えば「圧力」がかかったことが告げられています。

KADOKAWAがどういう理由で彼を降ろす「お達し」を出したかは不明だけれど、ここまでのけもフレブームには間違いなく彼の力が必要だった、ということは番組を一切見なかった僕ですらもなんとなく伝わってきました。

これらは何も、今だから起きてることではない。昔からあったことなんじゃないかと想います。しかし、SNSの発達によって「隠し切れなく」なっています。と、同時にこれからは、というかむしろ遅いくらいですが、芸能界はSNSを活用していく必要があると思います。

たとえば「新しい地図」はAbema TVを1発目の活動の場に選んで、さらに3者がそれぞれ担当のSNSを活用していく旨を発表しました。これは結果的にこういう形に落ち着いたと考えるほうが自然ですが。今までのジャニーズと各メディアの関係を見る限り、どう考えてもテレビ局がすぐに彼らをブッキングするとは考えにくいです。いわゆる「干され」というやつでしょうか。だけど彼らはSNSというジャニーズの力が及ばない場所を当面の活動の場にしたことで「干され」を回避しようとしているのではないでしょうか。それどころかテレビが落ち目の今、むしろSNSを中心に活動していくことのほうがよほど上手いやり口だと言えると思います。むしろここまでネットを忌み嫌ったジャニーズの今後のほうが怪しいと。

たつき監督に関しても、KADOKAWAへの抗議の署名が既に2万も集まっています。

news.yahoo.co.jp

ネットを活用してファンたちの声を届けることが出来る、あるいはファンたちに声を届けることが出来る。そういう時代においてもはやファンを置き去りにした「大人の事情」はもはや通用しない。ネットを上手く活用することで芸能界がよりクリーンになっていけばいいなぁと思います。