ポルノグラフィティ16th LIVE CIRCUIT「UNFADED」セミファイナル公演を三重サンアリーナで見た!

「初めてライブに行った日のこと」をあなたは覚えているだろうか。 僕の「初めてのライブ」は10年前、ポルノグラフィティの10th ライヴサーキット「ロイヤルストレートフラッシュ」の三重県営サンアリーナ公演だった。今でもハッキリと、昨日の事のように覚…

「stico presents The Dawn of Chapman Stick Vol.2!!!」に見た、関根史織の強烈なチャップマンスティック愛とは?

チャップマンスティック。 弦が10本あり、木の板のような見た目をした、ギターとベースの両方の魅力を兼ね備えたアメリカ生まれの楽器。世にも奇妙で摩訶不思議な1本。そんなチャップマンスティックに強烈に魅了された女性がひとり。 関根史織。 Base Ball B…

Base Ball Bear 名古屋公演の中止に僕が思ったことのあれこれ

3月9日。友人達と岐阜にあるラーメン屋で談笑しながらTwitterを見てると、Base Ball Bearの岡山で行ったライブが、Vo/Gt小出の喉の不調によりアンコールが行われなかった、という旨のツイートが流れてきた。Base Ball Bearは翌日に名古屋でのライブを控えて…

吉澤嘉代子「女優ツアー2019」名古屋公演を観た!

吉澤嘉代子「女優ツアー2019」見てきました。本編に纏わる直接的なネタバレはありません。このライブを見て生まれた僕の感情をただ書きます。 自分と対峙した時、人は何を想うのか。

【コラム】「チケット転売禁止!」もいいけど、そろそろ「転売させない売り方」しませんか?

また随分と個人的な話になるんですけど、今年はサザンオールスターズのツアーがありまして。既にチケットの先行販売が始まっているんですけど、まーーーーーー当たらない。

Base Ball Bear 「Tour LIVE IN LIVE ~17才から17年やってますツアー~」を静岡UMBERで観た

Base Ball Bearのライブツアー「Tour LIVE IN LIVE ~17才から17年やってますツアー~」静岡UMBER公演に参加してきました。

King Gnuの勝ち。Mステの負け。

カルチャーに明確な勝ち負けは存在しない。それが僕の考えるカルチャー最大の魅力である。 その上で、本日2019年2月22日に放送となったMUSIC STATIONに出演したKing Gnuは、僕の感覚では圧倒的に「勝ち」だった。

【ネタバレ無】星野源 DOME TOUR 2019 「POP VIRUS」をナゴヤドームで観た。

スゴいライブだった。 そりゃあ、2018年最後にして最高の名盤となった「POP VIRUS」を引っさげたツアーなのだから、良くない訳が無い。のだけど、それにしたって良かった。

【CDレビュー】あいみょん「瞬間的シックスセンス」感想 〜やっぱりあいみょんって大衆的で、偏執的 〜

あいみょんが2ndアルバム「瞬間的シックスセンス」をリリースした。

「音楽文」受賞のご報告。

僕の作品「サザンオールスターズは伝説なんかじゃない。」が、「音楽文 powered by rockin'on.com」にて月間賞 入賞を受賞しました。 ongakubun.com ongakubun.com

【CDレビュー】Base Ball Bear「ポラリス」に聞いた「新しい3人だけの音」とは?

Base Ball Bearが1月30日に新EP「ポラリス」をリリースした。 作品をリリースする度、その作品が自身の転換期となる、つまりいつだって変化を続けてきたBase Ball Bear。今回も又、バンドの体質が大きく変化した1作となった。

【CDレビュー】星野源「POP VIRUS」感想 ~ポップスの無限の可能性を考える。

今さらシリーズ。今回は星野源「POP VIRUS」についてです。

【CDレビュー】吉澤嘉代子が教えてくれた「言葉の奥深さ」 ~4th アルバム「女優姉妹」の女性の「性(せい)」と「性(さが)」を読み解く

今頃吉澤嘉代子「女優姉妹」レビューです。11月には書いていたんですけど、訳アリでUpしてませんでした。よろしくお願いします。 普段僕たちが何気なく使っている「言葉」の奥は深い。人を喜ばせることも、悲しませることも、笑顔にすることも、泣かせてしま…

2019年ブレイク必至!NakamuraEmiの力強いHIPHOPは日本を救う。

あけましておめでとうございます!遅せぇ!本年も本サイト「Hello,CULTURE」をよろしくお願いします!今年は今まで以上に沢山のことをしたいと思ってます。頑張ります! さてさて、やはり年明け一発目、音楽を主としてる当ブログとしては今年のヒット予想な…

今年もありがとうございました!

2018年もあと数時間ですね。 今年は自分にとっても激動の1年というか、大学を卒業して、新卒として社会人1年目を駆け抜けてきました。 そんな中で音楽・カルチャーとの距離感が今までと比べて少し遠ざかってしまった1年でもありました。昨年ほど深くカルチャ…

【お知らせ】note、はじめました

noteをはじめました。 ブログやTwitterには書かないけど、自分が日々感じているアレコレを文章にしていきたいと思います。文章を書く練習という意味合いも込めて。 基本は無料公開ですが、偶には有料公開もしていこうと思います。ぜひ読んでやってください。…

ふじもとの実績ページ

音楽文 powered by rockin'on.com 投稿記事 2019年2月 月間賞 入賞作品 カルチャーキュレーションブログ「Hello,CULTURE」 月間平均PV数1.5~2万。 フード系ブログ「Hello,FOODIE」 note「ふじもとの戯言」 Twitter Twilog

#ベストソング2018 2018年の邦楽大決算!

12月も後半にはいり、いよいよ2018年も終わろうとしていますね。この記事を読んでいただいている皆様にとって、今年はどんな一年でしたでしょうか。 このブログの年末恒例企画、 #ベストソング 記事でございます。今年一年で僕が聞いて良かったものを並び立…

【コラムのようなもの】ラブソングって本当に多いんですか?

「(日本の)音楽はラブソングが多すぎる」ってよく見る言説じゃないですか。音楽好きで音楽に関する色んな人の言葉とかTwitterとか追ってると週イチくらいで見かけると思うんですけど。音楽アカあるある。 恋や愛をテーマにした楽曲は確かに沢山ある。ヒッ…

【ライブレポ】美しい旋律、歌声、言葉。吉澤嘉代子「みつあみクインテットツアー」名古屋公演レポ!

12月7日に名古屋BOTTOM LINEで開催された、吉澤嘉代子「みつあみクインテットツアー」を見てきました。今年のライブ納め。 吉澤嘉代子のライブを見るのは、3月の「ウルトラスーパーミラクルツアー」CLUB QUATTRO以来。年内になんとかもう一度見ることが出来…

【ライブレポ】「桑田佳祐 AAA 平成三十年度!第三回 ひとり紅白歌合戦」に見た日本歌謡の艶めきとこれからの「大衆歌手」の在り方とは?

24歳の僕が今思い返すと、物心つく頃に街で流れていた音楽は既に所謂「J-POP」というモノだったように思う。当時は宇多田ヒカルや浜崎あゆみが既に中堅と言われるような存在で、大塚愛とかORANGE RANGE、倖田來未辺りが若手として出てきたような、そういう時…

ポストJ-POPバンド、cinnamonsの煌めきが止まらない!

cinnnamonsというバンドをご存知ですか? 昨年も何度かこのブログで取り上げたバンドなのですが、聞けば聞くほど好きになってしまってこうして改めてブログにその想いをしたためてしまっているのです。 2016年に結成されたcinnamonsは鈴木まりこ(vo,syn)、青…

【ライブレポ】宇多田ヒカル「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour」に見た「希望」と「絶望」とは?【ネタバレ含】

「希望」と「絶望」は、真逆なようでその実紙一重なモノ。希望を知らなければ絶望も知りえないし、その逆もまた然りである。 宇多田ヒカルという日本を代表するシンガーが活動休止から復活した一昨年以降、彼女がリリースしたアルバム「Fantôme」、そして「…

「100万年の幸せ!!」に見る、さくらももこ先生の人間愛

桑田佳祐が2012年に発表した「100万年の幸せ!!」。アニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマとして2017年まで使用され、音源としても12年リリースの「I LOVE YOU -now & forever-」に収録された1曲だ。 100万年の幸せ!! 桑田佳祐 J-Pop ¥250 provided…

【CDレビュー】実験的?ポップ?マテリアルクラブ 1st AL「マテリアルクラブ」に見る新しい文法とは?

ソロでも、バンドでも、ユニットでも、グループでもない。Base Ball Bear小出祐介主宰、そして彼の盟友であるチャットモンチー済の福岡晃子という二人による「音楽プロジェクト」マテリアルクラブ。彼らのファーストアルバム「マテリアルクラブ」が11月7日に…

赤い公園の新曲「消えない」に込められた、2つの「これまで」と「これから」。

赤い公園の新体制初めてとなる新曲「消えない」のMVがYouTubeにて限定公開された。

【ライブレポ】Base Ball Bear、7回目の野音は3人組×3の最高のスリーピースバンドが揃う!!音楽が音楽を繋げたその瞬間。【日比谷ノンフィクションⅦ】

10月21日に日比谷野外大音楽堂にてBase Ball Bearのツアー「Tour LIVE IN LIVE ~I HUB YOU~」の一環として開催された「日比谷ノンフィクションⅦ」に参加してきました!3回目のベボベ日比谷野音。今回はこのライブの模様をレポートしていきます。 fujimon-sas…

お問い合わせに関しまして

当ブログ運営者へのお問い合わせ・お仕事のご依頼などはこちらからどうぞ。必要なモノに関しましてはメールでの回答という形を取らせていただきます。 尚、お仕事に関しまして、現在会社員として働いている事もあり、あくまでも私の可能な範囲でのご依頼のみ…

あいみょんの持つ大衆性とサブカル性の話。

2018年ももう残り2か月と半月。そろそろ今年の総まとめに入りだす時期だろうか。 今年最もブレイクしたミュージシャンは誰だろう、と考えると真っ先に浮かぶのがあいみょんだろう。彼女の今年の躍進っぷりは、去年のSuchmosとか、一昨年の欅坂とか、それに似…

この世界で一度でも失恋を経験した全ての人にポルノグラフィティ「ライン」を聞いてほしい

先月、ポルノグラフィティが全曲サブスクリプション配信を解禁した。 サブスクリプションに後ろ向きな姿勢だったアミューズだったけど、これをきっかけにサザンやPerfumeや福山雅治あたりがサブスクリプション解禁を徐々にしていくと思うと胸が熱くなるし、…